KWEBのETFが買える証券会社は?【2022年版】

KWEBのETFが買える証券会社一覧

ブタさん

KWEBのETFが買える証券会社は?どこで買えるの?
【2022年最新】の国内の買える証券会社を紹介するぞ

オオカミ部長

KWEBのETFが買える国内証券会社一覧

証券会社対応取引取引手数料
サクソバンク証券CFD取引金額×0.15%
(最低取引手数料5.0米ドル)
IG証券CFD2.2セント/1株
(最低取引手数料16.5米ドル)

KWEBは楽天証券で買える?買えない?

ブタさん

KWEBは楽天証券で買えないの?
買えないんだ

オオカミ部長

多くの海外ETFを取り扱っている楽天証券ですが

2022年3月現在ではKWEBは楽天証券の取り扱いはありませんでした

出典:楽天証券 ETF一覧から著者抜粋

KWEBとは?

KWEBの概要

ブタさん

KWEBの概要を教えて

KWEBとはKrane Funds Advisorsが販売しているETFで正式名は

「KraneShares CSI China Internet ETF(クレーンシェアーズCSIチャイナインターネットETF)」になります

関連する指数は「CSIオーバーシーズ・チャイナ・インターネット指数」で

一言で言うと「中国のメジャーなインターネット企業に投資するETF」になります

KWEBの構成銘柄

ブタさん

KWEBの構成銘柄は?
テンセントアリババメイトゥアンバイドゥなどに投資できるぞ

オオカミ部長

KWEBの構成銘柄のTOP10は以下の銘柄になります

銘柄名割合
テンセント(Tencent Holdings)10.49%
アリババグループ(Alibaba Group)8.90%
メイトゥアン(Meituan)7.98%
ジンドン(JD.com)6.71%
バイドゥ(Baidu.com)6.22%
カンジュン(Kanzhun)4.86%
ピンドォドォ(Pinduoduo Inc)4.28%
KEホールディングス(KE Holdings)4.17%
ネットイース(Netease.com)4.02%
トリップ・ドットコム・グループ(Trip.com Group Limited Adr)3.80%
出典:CWEB 構成銘柄 2021/12/31 更新データより著者作成

構成企業は四十数社と多くは無いものの

テンセントアリババメイトゥアンバイドゥなど投資家におなじみの銘柄はすべて入っており

中国のインターネット関連セクターを牽引している企業にこのETF1つで分散投資することができます

KWEBの株価、値動き

ブタさん

今の値動きはどうなの?
2022年3月で2016年以来の安値となっているぞ

オオカミ部長

KWEBに関する質問

KWEBはいくらから購入できる?

ブタさん

KWEBはいくらから購入できるの?
2022年3月の株価で1株3800円ほどだぞ

オオカミ部長

2022年3月30日の株価は31.29ドルなので1ドル121円とるすと1株3786円となります

またIG証券、サクソバンク証券共にCFD取引ではレバレッジが使えるので20%の証拠金だけで取引できるので最低758円あれば取引可能ということになります

CFD取引のレバレッジを解説した記事はこちら↓↓(GMOクリック証券の説明ですがレバレッジの仕組みは同じです)

GMOクリック証券CFDのレバレッジの計算、変更方法を解説。1倍で安心して取引するには?

KWEBの取引方法のCFD取引とは?

ブタさん

KWEBはサクソバンク証券やIG証券のCFD取引でしか取り扱いがないみたいだけど・・・CFD取引ってなに?
現CFD取引とはFXのように現物をやり取りしない差額による取引のことだぞ

オオカミ部長

KWEBなどのETFや株を、少ない投資資金(証拠金)を預けるだけで取引が可能な取引です。

みなさんが聞いたことがある「FX」も【通貨】を取引するCFD取引になります。

初心者にも分かり易く下記記事でCFD取引について解説しています↓↓

CFD取引とは?わかりやすく解説|初心者が知っておくべき基礎知識

KWEBの買い方、購入方法

ブタさん

サクソバンク証券やIG証券でのKWEBの買い方は難しい?
そんなことはないぞ通常の株の発注と同じだ

オオカミ部長

KWEBの買い方は通常の証券会社での株の発注と同じです

  1. 入金
  2. 銘柄検索窓に「KWEB」と打ち込む
  3. 発注
  4. 注文が約定すれば購入完了です

KWEBが買える国内証券会社を解説!

サクソバンク証券

サクソバンク証券 FX/CFD口座開設
サクソバンク証券のメリット
  • 外国株式CFDは約9000銘柄と豊富な銘柄数
  • 最低取引手数料が安い
  • 日本の証券会社で唯一DRIP(配当再投資制度)に対応している

サクソバンク証券のメリットとしてはKWEBを取り扱うIG証券と比較してCFD取引の最低取引手数料が5.0米ドルと安い点です

そのため小額でKWEBを購入したい方にお勧めです

またKWEBのCFD取引は対象ではありませんが、2021年10月から特定口座の開設も可能となり

日本の証券会社で唯一DRIP(配当再投資制度)に対応している点も魅力です

サクソバンク証券の口座開設方法を解説した記事はこちら↓↓

サクソバンク証券口座開設方法を初心者向けに解説【画像19枚】で手順説明

サクソバンク証券の現在開催中のキャンペーンを紹介した記事はこちら↓↓

サクソバンク証券 口座開設 キャンペーンのまとめ【2022年最新版】

サクソバンク証券の特定口座を解説した記事はこちら↓↓

サクソバンク証券の特定口座のメリットは?銘柄やDRIPについて解説【2022年版】

IG証券

IG証券
IG証券のメリット
  • 株式CFD銘柄数は12,000銘柄以上と豊富な銘柄数
  • ノックアウトオプション、バイナリーオプションにも対応している

IG証券のメリットとしては何と言っても銘柄数です

IG証券は個別株式のCFDが12,000銘柄以上となっており。個別株の他にも日本国債や米国国債までCFD取引が可能で全て合わせると17,000種類以上ものCFD銘柄に対応しています

IG証券の口座1つで世界中の金融商品に投資できるのは非常に大きいメリットです

KWEB以外の多くの銘柄にも将来投資してみたいという方はIG証券がおすすめです

また上級者向けにはなりますが損切レベル(ノックアウト価格)を適切に設定すればより少ない資金でオプションの購入が可能なノックアウトオプション

ある値よりも高いか低いか、一定の範囲に収まっているかなど、二者択一で選ぶバイナリーオプションも1つの口座で取引できるので非常に便利です

IG証券の口座開設の流れを解説した記事はこちら↓↓

IG証券口座開設の流れを解説。本人確認の電話は掛かってくる?