GMOクリック証券CFDのおすすめ銘柄5選【初心者必見】

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ブタさん

GMOクリック証券CFDのおすすめ銘柄を知りたい。初心者でも利益が出しやすい銘柄はあるの?

そんなあなたのために、GMOクリック証券CFDを取引して2年以上の私がおすすめ銘柄を5つ紹介します。

オオカミ部長

GMOクリック証券CFDのおすすめ銘柄5選

①日本225(日経225)買い

初心者に一番のおすすめ銘柄は「日本225」です。

日本225は日経平均(日経225)に連動するCFDです

日経平均に投資するには投資信託やETFなどの投資商品がありますが、

そのなかの1つとしてGMOクリック証券CFDの「日本225」があります。

「日本225」をおすすめする理由1:配当がもらえる

日本225をおすすめする理由の1つ目は「配当がもらえる」ということです。

日本225を保有するだけで3月と6月と12月の年3回配当がもらえます。

ブタさん

配当の年利はどれくらいあるの?

2017年~2019年の平均配当利回りはレバレッジ1倍で2.1%だったぞ。

オオカミ部長

また、投資信託やETFと違ってレバレッジを使うことで

配当を増やすことができるのがCFDのメリットです。

私はレバレッジ2倍配当年利4.2%で運用しているぞ。

オオカミ部長

※日本225以外の銘柄の配当年利が気になる方は下の記事でまとめています

非公開: GMOクリック証券CFDの配当年利を比較【2020年】各銘柄のまとめ

「日本225」をおすすめする理由2:保有コストが掛からない

日本225をおすすめする理由の2つ目は「保有コストが掛からない」ことです。

ETFや投資信託であれば信託報酬といって

年間0.15~0.2%程の管理費用が発生します

100万円ETFや投資信託で運用していれば

年間1500円~2000円のコストが毎年発生するわけです。

その点「日本225」は保有中のコストが発生しないことがメリットです。

日本225のおすすめ理由まとめ
  • 配当がもらえる(レバレッジ1倍:2.1%)
  • ETFや投資信託と異なり保有コストが0円

②米国VIベアETF(SVXY)買い

初心者に2番におすすめする銘柄は「米国VIベアETF(SVXY)」です。

ブタさん

米国VIベアETF(SVXY)?聞いたことないな・・・

あまりメジャーではないが初心者でも勝ちやすい銘柄だぞ。簡単に説明するぞ。

オオカミ部長

「米国VIベアETF(SVXY)」

日本の日経平均のようなアメリカのS&P500という株価指数の

ボラティリティ(価格の変動幅)を表した「VIX指数」

逆の動きをするETFを取引するCFDになります。

ブタさん

VIX指数?ボラティリティ?

VIX指数は別名「恐怖指数」とも言われ、S&P500が暴落したときに大きく跳ね上がる指数なんだ。

オオカミ部長

このVIX指数と逆の動き(ベア)をするETFを取引するCFDになります。

ブタさん

VIX指数と逆の動きということは暴落のときに下がるってこと?どんなメリットがあるの?

正解だ。暴落の時には急激に下がる。メリットは通常時は上がり続けるということだ。詳しく説明していくぞ。

オオカミ部長

米国VIベアETF」をおすすめする理由:相場平常時は上がり続ける

米国VIベアETFのメリットは相場の平常時は上がり続けるということです。

2012年~2018年のVIXショックまでの平均年利は

驚きの年利69%で上がり続けていました。

現在はVIXショックにより値動きが0.5倍に変更されていますが。

それでも平均年利としては35%程になる可能性があるわけです。

実際に2018年2月(VIXショック)~2020年2月(コロナによる暴落)

までの2年間の平均年利は23.2%となっています。

相場平常時は年利20~35%が狙える銘柄だが、注意点もあるぞ。

オオカミ部長

注意
  • ETFを参照しているためVIXショックなどの暴落がおきると上場廃止(価格がほぼ0円)になる可能性がある
  • S&P500が暴落すると大暴落する可能性がある

米国VIベアETFのおすすめ理由まとめ
  • 相場平常時は上がり続ける(レバレッジ1倍:年利20~35%

③米国VI 買い

3番目におすすめする銘柄は「米国VI買い」です。

上記の「米国VIベアETF(SVXY)」で説明した

VIX指数に連動するCFD銘柄が「米国VI」です。

VIX指数の特徴として平常時は10~15になり

相場の急落時に2倍~5倍の20~50程まで急騰します。

急騰するタイミングは年に数回発生するので

平常時に(13~19で)買いでエントリー

急騰時に(20~25で)買いの利益確定をするといった戦略になります。

米国VI」をおすすめする理由1:底値が限られている

米国VIを初心者におすすめする理由は底値が限られている点です。

株価指数や商品と異なり、ボラティリティを指標とした指数のため

理論上ボラティリティが0になることはないので

相場が平常時になれば10~15に収束します。

過去の最安値を見ても1993年の公開からの87年間

2017年11月24日の8.56が最安値となっているため

10付近で購入したとしても

最大で15%程の含み損だけで済む投資になります。

米国VI」をおすすめする理由2:年利20~70%を狙える

米国VI」をおすすめする理由の2つめは年利20~70%を狙える点です。

ブタさん

年利20~70%ってホント?怪しいな

怪しいと思うかもしれないが本当だ。おすすめの戦略と年利を紹介するぞ。

オオカミ部長

3段階で買いをエントリーし2段階で利益確定する戦略になります。

  • 1段階:13で買い⇒20で売り
  • 2段階:15で買い⇒20で売り
  • 3段階:19で買い⇒25で売り

上記の戦略で2016年~2019年に投資した結果(レバレッジは1倍)

年度 1段階
利確回数
2段階
利確回数
3段階
利確回数
年利
2016 1 2 2 62%
2017 0 0 0 0%
2018 2 2 2 77%
2019 0 2 2 29%

レバレッジ1倍で平均年利は42%という結果になりました。

大きな利益が狙える戦略だが注意点もあるぞ

オオカミ部長

注意

「米国VI」は先物を参照しているため、月に1回「価格調整」といった先物の乗り換えに関する費用が発生します。費用を負担しないためには価格調整日前に一度決済し⇒価格調整日後に同値段で買い直す必要があります。

米国VIのおすすめ理由まとめ
  • 底値が限られている(1993年最安値8.56ドル)
  • 大きな利益が狙える(レバレッジ1倍:平均年利42%

④イギリス100(FTSE100)買い

4番目におすすめする銘柄は「イギリス100(FTSE100)買い」です。

イギリス100は日本の日経平均のような株価指数で

イギリスのロンドン証券取引所に上場している

時価総額上位100銘柄による株価指数です。

イギリス100」をおすすめする理由1:配当がもらえる

イギリス100をおすすめする理由の1つ目は日本225同様に

「配当がもらえる」ということです。

イギリス100を保有するだけで3月と6月と12月の年3回配当がもらえます。

ブタさん

配当の年利はどれくらい?

2017年~2019年の平均配当利回りはレバレッジ1倍で3.4%だったぞ。

オオカミ部長

2017年~2019年までの配当平均利回り

日本225の2.1%の1.6倍の3.4%もありました。

「イギリス100」をおすすめする理由2:保有コストが掛からない

日本225と同様にイギリス100のCFDは

投資信託やETFの信託報酬のように保有コストがかかりません

そのため長期で配当狙いの投資におすすめの銘柄です。

イギリス100のおすすめ理由まとめ
  • 配当がもらえる(レバレッジ1倍:3.4%)
  • ETFや投資信託と異なり保有コストが0円

⑤原油 売り

5番目におすすめする銘柄は「原油の売り」です。

ブタさん

原油は取引したことないな。売りってことは空売りってこと?

株式と違ってCFDは「空売り」とは言わず「売り」「ショート」というぞ。原油は取引したことがないかもしれないがCFDで取引すると配当のような「価格調整額」が毎月もらえるんだ。

オオカミ部長

「原油」をおすすめする理由1:価格調整額(配当)がもらえる

GMOクリック証券CFDの原油は先物を参照しているため

毎月先物を乗り換えるために配当のような

「価格調整額」が発生します。

この「価格調整額」は原油の保管コストがかかる関係から

買いで「支払い」、売りで「受取」になる

「コンタンゴ」という状態になることが通常です。

配当のように毎回受取とはなりませんが2015年~2019年において

79.1%が売りで「受取」となっています。

ブタさん

価格調整額の年利はどれくらい?

2017年~2019年の平均配当利回りはレバレッジ1倍で2.7%だったぞ。

オオカミ部長

注意
現在(2020年7月現在)ではコロナショックによる世界経済の急減速で原油価格が下がっています(1バレル40ドル)現在原油を「売り」で入ったとしても下値が限られていますので今はおすすめできません。過去の値段も踏まえて1バレル100ドル以上でエントリーすることをおすすめします。

原油の売りおすすめ理由まとめ
  • 配当がもらえる(レバレッジ1倍:2.7%)

以上が初心者にもおすすめなGMOクリック証券の

おすすめ銘柄5選でした。いかがでしたでしょうか?

CFDはなじみがない投資商品かもしれませんが

  • 保有コストがかからない商品がある
  • レバレッジをかけて配当を増やす

ことができるため、実は初心者でも利益を上げやすい銘柄があります。

上記の5つの銘柄から取引を挑戦してみてください。

GMOクリック証券CFD