LINE証券の取引時間は?他の証券会社にはない3つのメリット

ブタさん

LINE証券のいちかぶの取引時間を教えて。夜間に取引できるって本当?
そんなあなたのためにLINE証券の取引時間と他の証券会社にはない3つのメリットについて解説します。

オオカミ部長

この記事を読んでわかること
  • LINE証券のいちかぶの取引時間
  • 他証券会社との取引時間の比較
  • LINE証券で取引するメリット

LINE証券の取引時間

いちかぶ・ETFの取引時間

LINE証券のいちかぶ・ETFの取引時間は銘柄のグループごとに取引時間が異なります。

ETFとは?
ETFとは上場している投資信託のことで、通常の投資信託は1日1回しか取引できませんがETFは上場しているため株のように一日何度でも取引が出来ます。
いちかぶ・ETFの取引時間
  • 【グループAの銘柄】 日中取引:9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50 夜間取引:17:00~21:00 ※ETFは夜間取引の対象外です。
  • 【グループB、C、Dの銘柄】 日中取引:9:00~11:20、12:30~14:50
出典:LINE証券

通常の証券会社だと株式市場が開いている時間

午前9:00~11:30午後12:30~15:00しか取引できませんが

LINE証券はグループAの銘柄であれば昼休みの時間も11:30~12:20であれば取引が可能です。

また夜間17:00~21:00まで夜間取引が可能なのでサラリーマンの方や日中は忙しくて株取引が出来ない方でも株取引ができます。

他の証券会社との取引時間の比較

ブタさん

他の証券会社でも夜間の取引ができる証券会社はあるの?
あるぞ「PTS取引」という取引がある証券会社であれば夜間も取引可能だ。LINE証券と比較していくぞ。

オオカミ部長

LINE証券とPTS取引がある証券会社との比較

現在(2021年4月)日本でPTS取引がある証券会社は以下の証券会社になります

PTS取引がある証券会社
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券

PTS取引がある3つの証券会社とLINE証券を比較していきましょう。

証券会社 LINE証券 SBI証券 楽天証券 松井証券
取引時間 9:00~11:20
11:30~12:20
12:30~14:50
8:20~16:00
16:30~23:59
8:20~16:00
17:00~23:59
8:20~15:30
17:30~23:59
単元未満株 × × ×

PTS取引を採用している3社の方が取引時間は長い結果となりました。

しかし、PTS取引では単元未満株を取引することができない点に注意が必要です。

ブタさん

単元未満株ってなに?
単元未満株というのは1株から株が買えるということだ。通常の株は単元が100株が1単元となっているので1株から買えるのは小額で投資が可能ということなんだ

オオカミ部長

例えば1株3000円の株の場合、1単元=100株が一般的なので

3000円×100株=30万円からしか株を買うことができませんが

LINE証券の場合は1株=3000円から株を買うことが出来ます

夜間や昼休みに小額で投資がしたいならLINE証券しかないということだ

オオカミ部長

LINE証券のメリット

メリット1:昼休み・夜間でも1株から取引可能

先ほど説明したとおりLINE証券の1番のメリットは単元未満株が夜間でも買えるということです。

夜間に単元未満株の取引ができるのは、現在LINE証券のみなので(2020年11月20日LINE証券調べ)サラリーマンの方など日中は取引できない方で小額から投資したいという方はLINE証券がおすすめです。

メリット2:単元未満株(1株から買える)取引手数料は最安値

単元未満株(1株から買える)を取り扱っている証券会社は以下の証券会社があります

1株から買える証券会社
  • LINE証券
  • SBIネオモバイル(S株)
  • SBI証券(S株)
  • マネックス証券(ワン株)
  • 岡三オンライン証券
  • 野村證券(まめ株)

単元未満株(1株から買える)手数料を比較していきましょう。

証券会社 1回の手数料(税込) メモ
3000円 1万円 3万円
LINE証券 6~12円
夜30円
20~40円
夜100円
60~120円
夜300円
日中の取引は0.2~0.5%(夜間は1%)の手数料(スプレッド)
SBIネオモバイル
証券
月50万円まで
220円/月
月額制でら何回売買しても月50万円までなら税込220円/月
マネックス
証券
52円 52円 165円 約定代金の0.55%(最低手数料52円)
SBI証券 55円 55円 165円 約定代金の0.55%(最低手数料55円)
岡三オンライン
証券
220円 220円 330円 1注文2万円まで220円、3万円まで330円
野村證券 550円 550円 550円 約定代金の1.1%(最低手数料550円)

比較した結果1回あたりの手数料ではLINE証券が一番安いということが分かりました。

Tポイント投資で人気のSBIネオモバイル証券は月額制で何回売買しても月50万円までなら税込220円/月なので、取引は日中のみで何度も売買するならSBIネオモバイル証券でも良いかもしれません。期間固定Tポイントが毎月200ptももらえます。

メリット3:お得なキャンペーンがある

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まとめ

以上がLINE証券の取引時間と他の証券会社にはない3つのメリットの紹介でした

いかがだったでしょうか?

最後にLINE証券の取引時間と3つのメリットをまとめます

LINE証券のいちかぶの取引時間・3つのメリットまとめ
  • 日中取引時間:9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50(グループA)
  • 日中取引時間:9:00~11:20、12:30~14:50(グループB、C、D)
  • 夜間取引時間:17:00~21:00(グループA)
  • メリット1:昼休み・夜間でも1株から取引可能
  • メリット2:単元未満株(1株から買える)取引手数料は最安(6円~)
  • メリット3:最高3株分の購入代金がもらえるお得なキャンペーン実施中
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