【評判】LINE証券は利益が出る?ブログで10ヵ月の運用実績を紹介

ブタさん

LINE証券を始めたいけれど本当に利益は出るの?実際に運用している人の結果を知りたい
そんな人のために著者が実際に10ヵ月運用した結果をブログで紹介します

オオカミ部長

最近流行りのスマホで株が買えるLINE証券だけど、利益は出るの?

メリットやデメリットも教えてほしい

そんな方のために実際にLINE証券で運用した結果

やってみて分かったメリット・デメリットなどをブログで紹介します

まだ口座開設していない人はこちら↓↓

LINE証券口座開設

LINE証券口座開設はこちら

/ 無料で口座開設! \

最短5分!口座開設を解説した記事はこちら

LINE証券は利益が出る?ブログで運用実績を紹介!

2021年5月の運用実績⇒+40%の利益

2021年5月の運用成績としては

入金額20,808円に対し⇒総資産29,211円となり

2020年8月からの10ヵ月で+8,403円(+40%)の利益となりました

※上記の画像の評価損益は初株でもらった+2,325円が含まれていません

ブタさん

ホントに利益が出ているんだね
もちろん投資なので損をする場合もあるが、LINE証券は初株チャンスキャンペーンやタイムセールを上手く使うと比較的利益を出しやすいんだ

オオカミ部長

ブタさん

そうなの?理由を教えて!

LINE証券の初株チャンスキャンペーンはお得!

LINE証券口座開設
理由のひとつめはLINE証券は3株分の購入代金がもらえる初株チャンスキャンペーンがあるからだ

オオカミ部長

LINE証券は現在、新規口座開設した人限定で簡単なクイズ(全2問)に答えることで3株分の購入代金がもらえるキャンペーンをしています

LINE証券初株チャンスキャンペーンの概要

新規口座開設簡単なクイズ(全2問)に答えて最大3株分の購入代金がもらえる

ブタさん

最大3000円の株がもらえるんだね!
そうだ、株価は上がったり下がったりするがタダでもらった時点で利益が出ているので初心者でも安心だ

オオカミ部長

著者はこのタダでもらったリコーの3株を長期保有することで

リコーの株だけで3,894円の利益が出ています

保有しているうちは一時的に株価が下がったりしましたが、タダでもらっている株なのでしっかりホールド(保有)し続けることができてこのような利益になっています

キャンペーンのクイズの答え方やおすすめの銘柄の選び方を解説した記事はこちら↓↓

LINE証券3株キャンペーンのおすすめ銘柄は?クイズの答え方も解説!

またこの3株は小額ですが「単元未満株」といった株で配当受け取る権利があります

そのためリコーやソフトバンクのように

配当がある企業であれば配当ももらえます

LINE証券で保有しているリコー(3株)でもらった配当

2020年の12月に中間配当として23円の配当も頂きました

2021年6月に期末配当として618円の配当をもらいました

キャンペーンで貰った株でもきちんと配当ももらえるので利益を出しやすいです

そしてこの配当は保有している限り毎年チャリンチャリンと入ってきます

LINE証券の配当ランキングを紹介した記事はこちら↓↓

LINE証券で配当金は1株からもらえる?配当利回りランキングも紹介

LINE証券のタイムセールもお得!

LINE証券はもう一つタイムセールという対象銘柄が最大7%OFFで買えるキャンペーンを不定期に実施しています

タイムセールは割引価格で買えるだけでなく、取引コストまで無料になるのがすごいです

7%OFFで買えるということは

5000円の銘柄を3株買うと通常は15,000円掛かりますが、7%OFFの13,950円で買えるので

15,000円-13,950円=1,050円

となり買った翌日に売るだけで1050円の利益が出ることになります

ブタさん

じゃあ僕もすぐ売ろう!
それも良いが、長期で保有してもいいと思うぞ

オオカミ部長

タイムセールで安く買ってすぐ売って利益を確定してもいいですが、著者は長期保有しています

その理由は、タイムセールで安く買えるということは逆にいえば「株価が上昇するまで待つ時間ができた」とも言えます

上記の例でいえば13,950円まで株価が下がったとしても損益は±0なのでそこまで保有しても損はしません

このような理由で保有を続けた結果ソフトバンクで4,509円の利益が出ています

LINE証券とは?

https://www.youtube.com/watch?v=0qYhmEQhJ1U

「LINE証券」は通話アプリでおなじみのLINE株式会社の関係会社である「LINE Financial株式会社」が証券大手の「野村ホールディングス」と共同設立した証券会社です

スマートフォンからいつものLINEアプリを使って数百円で株が買えると近年非常に人気が高まっています

2019年8月のサービス開始から約1年半で口座開設数50万口座を突破したことからも人気の高さがわかります

LINE証券で取引できる商品

ブタさん

LINE証券で取引できる商品はどんなものがあるの?
株・ETF/REIT・投資信託が取引できるぞ

オオカミ部長

LINE証券は以下の金融商品を取引することができます

LINE証券で取引できる商品

1株、数百円から買える商品

  • いちかぶ(単元未満株):1,015銘柄(ETF/REIT含む)
  • 投資信託 :30銘柄

100株、数万円から買える商品

  • 国内株式(現物取引・信用取引):約3,700銘柄

LINE証券の一番の特徴は「いちかぶ」といって通常は100株単位でしか買えない株を1株単位・数百円から買えるところです

例えば トヨタ自動車の株は現在8418円なので

100株買おうとすると84万円必要ですが「いちかぶ」であれば8418円で購入できます

ほかにもソフトバンクソニーグループ任天堂などの株も1株から購入できますよ

投資信託は人気のeMAXIS Slimシリーズひふみプラスなども購入できます

LINE証券の手数料

ブタさん

LINE証券の手数料は高いの?
そんなことはないぞ「いちかぶ」の手数料は業界最低水準と言えるぞ

オオカミ部長

口座開設・維持や入出金手数料

まずはLINE証券の口座や入出金にまつわる手数料です

  • 口座開設・維持手数料:無料
  • 入金手数料:無料(銀行振込は除く)
  • 出金手数料:220円(税込) LINE Payへは無料

口座開設や口座の維持に関する手数料は無料です。

これは多くの証券会社と同様ですね

入金方法もLINE Payと下記の提携金融機関とのクイック入金は無料です

  • ゆうちょ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • PayPay銀行

上記の提携金融機関以外の場合は銀行振り込みとなり、ご自身の銀行の振込手数料が掛かるので注意してください

出金はLINE Payへの出金は無料ですが銀行口座へ出金する場合220円(税込)かかります

銀行口座へ出金する場合はまとめて出金するようにしたいですね

LINE証券の取引にまつわる手数料

LINE証券の国内株式は「いちかぶ」「現物取引」「信用取引」の3つの取引があります

信用取引と現物取引
現物取引は自身の現金と株式で取引します。信用取引は証券会社からお金や株式を借りて行う取引のことで「貸株料」と「金利」などのコストは掛かりますが、売りから入る信用売りや資金の3倍の取引ができます

①国内株式「いちかぶ」の手数料

いちかぶの手数料は無料ですが

手数料とは別にスプレッドというコストが発生します

FXなどで一般的な方式ですが

例えば証券取引所の価格が1000円のときに1005円の価格が提示されるということです(この場合、差額5円がスプレッドになります)

このスプレッドは売買時間、グループで変わってきます

  • グループA (大企業や有名企業、ETFなど)→ 0.2% 〜 1.0%
  • グループB (中堅企業など)→ 0.3%
  • グループC (新興企業など)→ 0.4%
  • グループD (上場して間もない新興企業など)→ 0.5%
出典:LINE証券

ただしこれらのスプレッドは業界最低水準なので比較的安いといえます

②国内株式「現物取引」の手数料

現物取引の手数料は買い付けは無料ですが

売却時は約定代金に応じて下記の手数料※がかかってきます

※同一日に同一注文で複数の約定となった場合は、約定代金を合算し手数料を計算します。

  • 5万円 99円
  • 10万円 176円
  • 20万円 198円
  • 50万円 484円
  • 100万円 869円
  • 150万円 1,056円
  • 3,000万円 1,661円
  • 3,000万円超 1,771円

③国内株式「信用取引」の手数料

信用取引の手数料はインターネット取引の場合、売買手数料が無料です

ただし他の証券会社同様に手数料以外の信用取引のコストが発生します

  • 金利(買い) 2.8%
  • 貸株料(売り) 1.15%
  • 管理費 信用建玉1株につき10銭(税抜)/月
  • 名義書換料 50円(税抜)/1単元(買いのみ)

④投資信託の手数料

投資信託の購入手数料は全銘柄無料です

LINE証券の取引時間

国内株式「いちかぶ」の取引時間

銘柄のグループごとに取引時間が異なります。

出典:LINE証券
  • 【グループAの銘柄】 日中取引:9:00~11:20、11:30~12:20、12:30~14:50 夜間取引:17:00~21:00 ※ETFは夜間取引の対象外です。
  • 【グループB、C、Dの銘柄】 日中取引:9:00~11:20、12:30~14:50

国内株式「現物取引」「信用取引」の取引時間

国内株式「現物取引」「信用取引」は東京証券取引所での取引になるために

東京証券取引所の取引時間で取引することになります

東京証券取引所の取引時間は

  • 平日の9:00から11:30までと12:30から15:00

までの計5時間となります

投資信託の取引時間

いつでも買付、売却の申込みが可能

営業日の15時(一部のブルベア型投資信託は14:50まで)に注文すると、その日に約定して、その日の夜の基準価額で取引されます

LINE証券のメリット・デメリット

LINE証券のメリット

メリット1:昼休み・夜間でも1株から取引可能

LINE証券の1番のメリットは単元未満株が夜間でも買えるということです。

夜間に単元未満株の取引ができるのは、現在LINE証券のみなので(2020年11月20日LINE証券調べ)サラリーマンの方など日中は取引できない方で小額から投資したいという方はLINE証券がおすすめです。

メリット2:いちかぶ(単元未満株)取引手数料は最安値

いちかぶのような「単元未満株」を取り扱っている証券会社は以下の証券会社があります

単元未満株」を取り扱っている証券会社
  • LINE証券
  • SBIネオモバイル(S株)
  • SBI証券(S株)
  • マネックス証券(ワン株)
  • 岡三オンライン証券
  • 野村證券(まめ株)

単元未満株の手数料を比較していきましょう。

証券会社 1回の手数料(税込) メモ
3000円 1万円 3万円
LINE証券 6~12円
夜30円
20~40円
夜100円
60~120円
夜300円
日中の取引は0.2~0.5%(夜間は1%)の手数料(スプレッド)
SBIネオモバイル
証券
月50万円まで
220円/月
月額制でら何回売買しても月50万円までなら税込220円/月
マネックス
証券
52円 52円 165円 約定代金の0.55%(最低手数料52円)
SBI証券 55円 55円 165円 約定代金の0.55%(最低手数料55円)
岡三オンライン
証券
220円 220円 330円 1注文2万円まで220円、3万円まで330円
野村證券 550円 550円 550円 約定代金の1.1%(最低手数料550円)

比較した結果1回あたりの手数料ではLINE証券が一番安いということが分かりました。

Tポイント投資で人気のSBIネオモバイル証券は月額制で何回売買しても月50万円までなら税込220円/月なので、取引は日中のみで何度も売買するならSBIネオモバイル証券でも良いかもしれません。期間固定Tポイントが毎月200ptももらえます。

メリット3:お得なキャンペーンがある

LINE証券口座開設

LINE証券は現在、新規口座開設した人限定で簡単なクイズ(全2問)に答えることで3株分の購入代金がもらえるキャンペーンをしています

LINE証券初株チャンスキャンペーンの概要

新規口座開設簡単なクイズ(全2問)に答えて最大3株分の購入代金がもらえる

簡単なクイズに答えるだけで最大2000円分の購入代金がもらえるお得なキャンペーンなので、キャンペーンがあるうちに口座開設することをおすすめします

クイズの答え方やおすすめの銘柄を解説した記事はこちら↓↓

LINE証券3株キャンペーンのおすすめ銘柄は?クイズの答え方も解説!

また同じLINE証券のキャンペーンではLINE FX

口座開設+1取引で最大5000円もらえるお得なキャンペーンも実施しています↓↓

LINE証券 FX口座開設

LINE証券のデメリット

デメリット1:銀行口座への出金手数料がかかる

出金はLINE Payへの出金は無料ですが銀行口座へ出金する場合220円(税込)かかります

LINE Payで使い切れる人は問題ありませんが

ほとんどの人は銀行口座へ出金する人が多いと思うのでここは改善してほしいところですね

デメリット2:IPO(新規公開株)の取り扱いがない

IPO(新規公開株

公募価格でIPO株を入手し、上場日に初値で売却することで

利益を上げれる投資手法として人気を集めています

しかしLINE証券ではIPO(新規公開株)の取り扱いがありません

IPOの取り扱いがある証券会社はSBIネオモバイル証券PayPay証券などがあります

デメリット3:NISA口座開設ができない

NISA口座は通常利益に掛かる20.315%の税金が一定額非課税になる口座で

長期のインデックス投資などと非常に相性のいい口座です

インデックス投資について解説した記事はこちら↓↓

インデックス投資とは?わかりやすく初心者に解説します

しかしLINE証券ではNISA口座の取り扱いがありません

IPOの取り扱いがある証券会社は楽天証券SBI証券などがあります

LINE証券の評判・口コミは?

ブタさん

LINE証券の評判は良いの?悪いの?
そんな人のためにネットでの評判や口コミをまとめたぞ

オオカミ部長

良い評判・口コミ

LINE証券のいい評判は「無料で投資ができる」「証券会社の画面が見やすい」「1株からでも投資ができる」といった口コミがあったぞ

オオカミ部長

悪い評判・口コミ

https://twitter.com/harunru_harunru/status/1381590159699763206
LINE証券の悪い評判は「手数料が高い」「株価が下がった」などがあったぞ

オオカミ部長

LINE証券の確定申告(税金)はどうなる?

ブタさん

LINE証券を始めてみようと思ったけど、税金とか確定申告とか面倒じゃないの?
ほとんどの人は口座開設で「LINE証券に任せる」を選択すれば確定申告不要でLINE証券が税金を納めてくれる

オオカミ部長

確定申告とは?

確定申告とは「株や不動産の利益」「事業収入」など1年間の所得を税務署に申告して納税する手続きのことです

LINE証券での利益は「株や不動産の利益」に該当します

LINE証券で確定申告は必要ない人がほとんど

しかし、所得があっても確定申告をしなくていい場合があります。確定申告をしなくていい人は

  1. 会社員(公務員)やパートで会社が年末調整をしてくれる人
  2. 特定口座(源泉徴収あり)で株取引をしている場合
  3. 事業所得(フリーランスの方など)が48万円以下の場合
  4. 副収入が20万円未満の場合
  5. 公的年金400万円以下で源泉徴収をうけている場合

LINE証券は口座開設の際に

LINE証券に任せるを選択すると⇒特定口座(源泉徴収あり)口座が開設されるため

ほとんどの方は

  • 会社員(公務員)やパートで会社が年末調整をしてくれる人
  • 事業所得が無く
  • 副収入も20万円以下の方

が多いと思いますので

次に説明する「LINE証券で確定申告が必要な人」に該当しなければ

特定口座(源泉徴収あり)でLINE証券を開設すれば確定申告は不要ということになります。

他にもFXや仮想通貨で20万以上の利益がある人は確定申告が必要だったり、確定申告した方がお得な人もいるので、詳しく知りたい方は下記記事で解説しています↓↓

LINE証券は確定申告必要?LINE証券に任せるで大丈夫?解説します

LINE証券は利益が出る?まとめ

最後にLINE証券は利益が出るかについてまとめます

LINE証券は利益が出る?まとめ

著者の9か月の運用結果

初株チャンスキャンペーン+運用で3,450円の利益(リコー3株)

タイムセール+運用で4,842円の利益(ソフトバンク18株)

結果⇒+8,292円(+40%)の利益となった

上記の結果は著者の結果であって、同じような結果が得られるとは限りませんが

LINE証券はお得なキャンペーンやセールを使えば比較的利益を出しやすい証券会社と言えます

投資は自己責任ですが、LINE証券のように小額から始めることで損をする場合も最小限で済みます

少しでも投資に興味がある人は初株チャンスキャンペーンだけでも挑戦してみてください

LINE証券口座開設

LINE証券口座開設はこちら

/ 無料で口座開設! \

最短5分!口座開設を解説した記事はこちら