GMOクリック証券のCFD取引時間まとめ【祝日】は取引可能?

GMOクリック証券に興味がある人

GMOクリック証券のCFD取引時間を知りたい。仕事終わりの帰宅後や日本の祝日は取引できるの?

そんなあなたに本記事ではGMOクリック証券のCFD取引時間の詳細と

日本の祝日でも取引可能か解説します。

GMOクリック証券CFDは日本の祝日でも取引可能

GMOクリック証券CFDは日本の祝日でも取引可能です。

CFDの取引可能日は原資産市場と同じなため、日本の市場(JPX)などの休場日であっても原資産市場が開いていれば取引が可能です。

以下に代表的な銘柄の原資産市場とその休場日をまとめました。

代表銘柄の原資産市場

銘柄名 原資産市場
日本225 SGX・CME
米国30 CME
金スポット 金のスポット取引
原油 CME

上記のように代表的な銘柄のほとんどはCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)を原資産市場としています。

CMEを原資産としている銘柄はCMEの休場日でなければ取引が可能です。

下記にCMEの休場日をまとめました。

CMEの休場日

休場日 祝日名
1月1日 元旦
1月の第3月曜日 キング牧師生誕祭
2月の第3月曜日 ワシントン生誕祭
イースターの2日前の金曜日 グッドフライデー
5月の最終月曜日 戦没将兵追悼記念日
7月4日 独立記念日
9月の第1月曜日 労働者の日
11月の第4木曜日 感謝祭
11月の第4金曜日 感謝祭 翌日
12月24日 クリスマス イブ
12月25日 クリスマス

上の表にもあるように日本の市場と異なり、ゴールデンウイークやお盆休みであっても市場が開いているためトレードすることが可能です。

このため日本の市場の長期の休みに発生する世界のイベントや相場の急変に対する対応(ヘッジ)としてCFDを活用することができます。

各銘柄のCFD取引時間

「日中は仕事で忙しくてトレードができない。」

「仕事終わりでもCFDの取引はできるの?」

そんな疑問に答えるためにGMOクリック証券CFDの取引時間をまとめました。

GMOクリック証券のCFD取引時間は各銘柄によって異なります。

各銘柄の取引時間は以下のようになっています。

株価指数CFDの取引時間

CFD種類 CFD銘柄名 参照原資産/取引所 取引時間
株価指数CFD 日本225 日経225先物/SGX・CME 月曜〜金曜の
8:30〜翌7:00
(米国夏時間
8:30〜翌6:00)
米国30 NYダウ先物/CME 月曜〜金曜の
8:00〜翌6:15
(米国夏時間
7:00〜翌5:15)
米国S500 S&P500先物/CME
米国NQ100 NASDAQ100先物/CME
上海A50 FTSE中国A50先物/SGX 月曜〜金曜の
10:15〜16:25
インドNIF Nifty50先物/SGX 月曜〜金曜の
10:00〜19:10、
20:15〜翌2:30
イギリス100 FTSE100先物/ICE 月曜〜金曜の
17:00〜翌6:00
(欧州夏時間
16:00〜翌5:00)
ドイツ30 ドイツDAX先物/EUREX 月曜〜金曜の
16:00〜翌6:00
(欧州夏時間
15:00〜翌5:00)
ユーロ50 ユーロ・ストックス50先物/EUREX
香港H 香港ハンセン先物/HKEX 月曜〜金曜の
10:15〜13:00、
14:00〜17:15
MEMO
・米国夏時間は、米国日付の3月第2日曜日~11月第1日曜日
・欧州夏時間は、3月の最終日曜日~10月の最終日曜日

商品CFDの取引時間

CFD種類 CFD銘柄名 参照原資産/取引所 取引時間
商品CFD 金スポット 金のスポット取引 月曜〜金曜の
8:00〜翌7:00
(米国夏時間
7:00〜翌6:00)
銀スポット 銀のスポット取引
原油 WTI先物/CME
天然ガス 天然ガス先物/CME
コーン コーン先物/CME 月曜〜金曜の
10:00〜22:45、
23:30〜翌4:15
(米国夏時間
9:00〜21:45、
22:30〜翌3:15)
大豆 大豆先物/CME

バラエティCFDの取引時間

CFD種類 CFD銘柄名 参照原資産/取引所 取引時間
バラエティCFD 米国VI VIX先物/CBOE 月曜〜金曜の
8:00〜翌6:15
(米国夏時間
7:00〜翌5:15)

ハイレバレッジ型ETF、ETNの取引時間

CFD種類 CFD銘柄名 参照原資産/取引所 取引時間
ハイレバレッジ型ETF、ETN 原油ブル2倍ETF プロシェアーズ・ウルトラ・DJ-UBS原油ETF/NYSE ARCA 月曜〜金曜の
23:30〜翌6:00
(米国夏時間
22:30〜翌5:00)
原油ベア2倍ETF プロシェアーズ・ウルトラショート・DJ-UBS原油ETF/NYSE ARCA
天然ガスブル3倍ETN ベロシティシェアーズ・
3倍ロング天然ガスETN/NYSE ARCA
天然ガスベア3倍ETN ベロシティシェアーズ・3倍インバース天然ガスETN/NYSE ARCA
金ブル2倍ETF Direxion デイリー 金鉱株ブル2倍ETF/NYSE ARCA
金ベア2倍ETF Direxion デイリー 金鉱株ベア2倍ETF/NYSE ARCA
米国VIブルETF プロシェアーズ・ウルトラ・VIX短期先物ETF/NYSE ARCA
米国VIベアETF プロシェアーズ・ショート・VIX短期先物ETF/NYSE ARCA
中国ブル3倍ETF Direxion FTSE 中国株ブル3倍ETF/NYSE ARCA
  ロシアブル2倍ETF Direxion デイリー ロシア株ブル2倍ETF/NYSE ARCA
  新興国ブル3倍ETF Direxion デイリー 新興国株ブル3倍ETF/NYSE ARCA
  米国30ブル3倍ETF プロシェアーズ・ウルトラプロ・ダウ30/NYSE ARCA

上記のように日本の証券市場の時間だけではなく、月曜~金曜のほぼ一日中トレードすることが出来ます。

一日中トレードが出来るので日中はトレードすることができない、サラリーマンでも帰宅後にトレードできることがGMOクリック証券CFDのメリットですね。

次は代表的なCFD取り扱い証券会社と取引時間を比べていきます。

他証券会社とのCFD取引時間の比較

月曜~金曜までのほぼ一日中トレードができるGMOクリック証券のCFDですが他の証券会社と比較してみました。

他証券会社との取引時間の比較

CFDで人気な銘柄で比較していきます。※標準(冬)時間で比較

  GMOクリック証券 IG証券 DMM CFD サクソバンク証券
日経225 月曜〜金曜
8:30〜翌7:00
24時間 月曜〜金曜
9:00〜15:30
16:30〜5:50
月曜〜金曜
8:31~翌5:40
(15:20~15:56休場)
NYダウ 月曜〜金曜
8:00〜翌6:15
月曜
9:00〜翌6:15
火曜〜木曜
8:00〜翌6:15
金曜
月曜〜金曜
8:01~翌6:00
月曜〜金曜の
8:00〜翌7:00
(米国夏時間
7:00〜翌6:00)
月曜〜金曜
8:00〜翌7:00
月曜
9:00〜翌6:50
火曜〜木曜
8:00〜翌6:50
金曜
8:00〜翌5:50
月曜〜金曜
8:00〜翌6:59
原油 月曜〜金曜
8:01〜翌7:00

取引時間を比較するとGMOクリック証券IG証券が長いことが分かります。

サクソバンク証券も長いですが日経225の15:20~15:56の間は取引ができません。引け後の決算等で日経225の価格が動く場合があるので日経225が目的の方は注意してください。

最後にGMOクリック証券とIG証券の取引時間以外の項目を比較してみましょう。

GMOクリック証券とIG証券の比較

  GMOクリック証券 IG証券
取扱銘柄数 137 約17000
取引手数料 無料 無料(株式CFDを除く)
スプレッド※ 日経225 2~7円 7~30円
NYダウ 1.6~9.8pips 4.0~6.0pips
0.4~1.1pips 0.3pips
原油 0.3~0.4pips 2.8pips
スマホアプリ
サポート 電話対応24時間 電話対応 8時~ 21時
(祝日は8時~20時)

※スプレッドは当サイトが2020/6に調査したもので相場の急変時や流動性の低下時等に拡大することがあります。

日経225やNYダウを24時間取引できることが魅力のIG証券とGMOクリック証券を比較してみました。

比較した結果は

  • 銘柄数が多いのはIG証券
  • 金以外のスプレッドはGMOクリック証券が低い
  • GMOクリック証券は電話サポートが24時間で安心

という結果でした。

金や多くの銘柄に投資したいという方でなければ

GMOクリック証券がスプレッドが低く電話サポートも24時間なのでおすすめです。

まとめ

GMOクリック証券CFD取引時間まとめ
  • 原資産が休場でなければ【祝日】でも取引可能
  • 月曜~金曜の【ほぼ一日中】トレード可能
  • 他証券会社と比較しても【低スプレッド】でおすすめ